>>123
 フランクやオペラのバレエ曲は好きなのですが、カラヤンのこれらの演奏が
イマイチなだけです。というかなぜこういった演奏を高く評価する人がいる
のか理解に苦しみます。

>>124

 他のカラヤンの演奏も例えば、フィルハーモニアのものとかいいですね
音が少しネアカなものがあるのも気になる点ですが・・・。

 カラヤンは中に小曲では、作曲者がどの人であれ、曲の性格がどうであれ、
全て無視して自分流儀の演奏をしてしまう傾向があると思います。そのため
「中身がない」などと言われているのではないか?というのが私の見解です。

 上記挙げていたものの他に、例えば、
 60年代後半に録音した「オペラ間奏曲集」
 
 もそういう傾向があると思います。
 またスタジオ録音は変に音をいじったものが多い。
 特に70年代に録音したベートーヴェン交響曲全集はまるで電気的に音を目立
たせているような演奏が多いです(特に「合唱」交響曲)。

 ちなみに私はカラヤン嫌いではないです。多くのCDやLPまで所有して
います。しかし私が挙げた以上の演奏は、とてもいいとは思いませんでした
(しかも入手するのに結構苦労したのでなおさらです!)。