今月発売のレコード芸術(p.36)の名曲名盤300でだな。
評論家の安田和信がカラヤンのモーツァルト交響曲38番「プラハ」
(フィルハーモニア、1958年録音)を大絶賛しておった。「こういうモーツァルト
は、嫌でも万人が絶対に耳を傾けなければいけない!!」だそうだ。

半信半疑で聴いてみたら、ありゃま、これがイイ!
国内盤もあるが、輸入盤だとTestamentから出ておる。
ちなみに、安田氏はカラヤンの演奏に最高点をつけておる。

以上、参考までに書いてみた。