+コンラート・ハンゼン死去!+
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0001名無しの笛の踊り
02/06/26 23:14ID:si13y5uI自分も何度かレッスン受けた事があるので結構ショックです。
彼の残した業績を称えつつ・・・
合掌
0002名無しの笛の踊り
02/06/26 23:19ID:yVP3cGNE失礼ながら、ご存命とは思わなかったなあ…。
0003名無しの笛の踊り
02/06/26 23:23ID:???0004名無しの笛の踊り
02/06/26 23:28ID:???日本でも使ってる人も多いでしょうね。
0005名無しの笛の踊り
02/06/26 23:48ID:???共演した歴史の生き証人だったのですね(←とっくに亡くなっていると思ってたから)
ハンゼン氏のそういう歴史的な談話ってないんですかね。
00065
02/06/26 23:51ID:???ところで>>1氏、ハンゼン氏のレッスンを受けたとはなかなかの御仁ですね。
レッスンの時のエピソード等、ご教示願えれば幸いです。
0007アンダルシアの犬
02/06/26 23:54ID:OmzB3fTYチャイコフスキーは素晴らしい演奏です!!
素晴らしいピアニストだったのに……
0008名無しの笛の踊り
02/06/27 20:54ID:QrFeRfoE0014名無しの笛の踊り
02/07/09 10:44ID:???日比谷公会堂が崩壊寸前のときダヴィッド同盟舞曲を聴いた
椅子が足抜け、カバーぼろぼろの席で何でこんなところに呼んだのかと思ったよ!
演奏は枯れていたかもしれないが感動したよ。
日本の弟子たちが花輪を持ち込み何かお別れ会のような寂しさを感じた。
デモ今まで生きていたとは驚きだ。
0015名無しの笛の踊り
02/07/10 18:18ID:???残っていない。思い余ってハンブルクの私邸に訪ね、そういうロマン的なひびきの秘密を
窺い知ろうとした。
「鍵盤に触れる指先ですべての音を感じなくてはなりません」
古いスタインウェイから艶のよい音色が湧き出てきて、しかも玉虫色に変わってゆく。
アレグロでもアンダンテでも、鍵盤を一瞬の力で打ち抜いてゆくのがわかった。
ピアニッシモのレガートが真珠のような光沢をもって粒立ち、それでいて滑らかに流れる。
手をいつも鍵盤の近くにおき、腕をしなやかにし、無駄な動きが無い。
そのピアノはロマン的な馥郁とした情緒をもっていて、一度でも耳にしたら忘れられるものではない。
ハンゼンの演奏にはゲミュートリヒというべき長所も短所もあるが、
いずれにせよ、それは今日のドイツとは関係なくなっている。
おそらくドイツ人の音楽に対する感じ方が、そういうロマン的な伝統とすでに断絶していて、
それは過去のものとして滅び去ってゆくだけのことにすぎないからだろう。
(西村弘治、1978年)
0016名無しの笛の踊り
02/07/11 19:12ID:???■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています