音楽療法とはちょっと違うと思うのですが、ずっと前、生命力を与える
音楽とそうでない音楽というようなことについて英語で書かれた本で
読んだ記憶があります。
極一部の断片(しかも本筋から外れたエピソード)ばかりしか
覚えていないのですが、以下のような話がありました。
●クレンペラーの音楽は力を与えない。
●ショルティーの音楽も、ワーグナーの長い楽劇などを彼がドライブして
 いく様子はそれはそれで面白いが、やはり力を与えない。
●フルトヴェングラーの音楽は力を与える。
●モーツァルトやチャイコフスキーの曲は力を与えない。
●ベートーヴェンの曲は力を与える。

後々ふと思い出して、正確な内容を探そうと思ったのですが、
本の著者名もタイトルも全く覚えていません。

どなたか、心当たりのある方がいらっしゃいましたら
教えていただけませんでしょうか。