・・・#音楽療法*りたーんず#・・・
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0001名無しの笛の踊り
02/06/24 00:35ID:???勉強なさっている方は多いと思うのですが、いかがでしょう。
2000人という大所帯の学会があるに関わらず、
内容については・・・(´・ω・`)ショボ-ン。
これから音楽療法を学びたいと思っている方、現在学んでいる方、
現場で実践してる方・・・マターリと語りませんか?
音楽療法に対する疑問・批判などもどうぞ!
日本音楽療法界の明日はどっちだ?!
00531
02/06/29 13:28ID:???その後のカキコも、とても興味深いのですが・・・。
夜帰ってきたら書こうかと思います。
>>41さんと、43-45さんのカキコは、7さんかと思うんですが・・・
違ったらごめんなさい!本当に興味深い書きこみ、ありがとうございます。
◆NattILVMさんも、現在のMTの問題点を的確に指摘されてて・・・。
とても参考になります。このスレたててよかった〜♪
00547 ◆AyW.Rdbg
02/06/29 19:56ID:???>>57
そうそう、痴呆が始まると見当識があやうくなるから、今から
『私はMTは受けません。』と一筆かいておいたほうがいい。いや、マジで。
ええと僕は心理学では第3勢力と呼ばれている人たちの考え方が好きです。
『人間性中心の心理学』といいますが。
まぁ、くくられているが、いろんなオリジナリティがあります。
で、そこでいわれていることは
『セラピーの方向性やCl.の欲している答えはCl.自身の中にある。』
ということです。
ですから、何を狙うのかは表面的にはずいぶんちがってくると思います。
第1世代 精神分析
第2世代 行動主義
第3世代 人間性中心
第4世代 トランスパーソナル
第5世代…なんだっけ?
それぞれが進化しつづけているみたいですね。
00557 ◆AyW.Rdbg
02/06/29 20:09ID:???具体的な例としてふさわしいかどうかは別として、
思い浮かんだことを。
『アンガーコントロール(怒りのコントロール)』っつーのがあります。
怒りの感情は時として物を破壊したり、他者を攻撃したり、
社会的に承認されない形で表現されることがあります。
さらに誰にも何にも怒りの感情を表現したり、発散したりできずに
その感情と行動が『自己破壊行動』としてあらわれる人もいたりします。
ええと、自分の体を刃物で傷つけたりとか、
頭をかたいものに打ち付けたりとかして解消したりすることもある。
はけ口がなくって、ためこんだものを自分の中でループさせちゃうんです。
まぁ、自傷も互いも社会的に認めがたいですね。
音楽ではそういった感情を安全な形で表現することも可能だとおもいます。
たとえば、
パワフルな感情をパワフルな動きと音量に変えて音楽の中で表現するとか、
楽器の音色や和音の色合いが自分を代弁してくれるように感じられることがあります。
カタルシスな状況をつくり、かつ表現において社会的に承認する形にするために
音楽が使用されることがあります。
00567 ◆AyW.Rdbg
02/06/29 20:16ID:???リハビリテーションの場では、
たとえば『腕におもりを付けてあげおろしを両手50回ずつする。』
というような単調な作業になりがちです。
面白くないし、やる気にならないこともあります。
同じ単純作業でも、音楽があって、それに合わせていると『ダンス』
のように感じられることがあります。
楽しんだり、なんどもプロセスを踏むことで、リハビリをするcl.が
リハビリの時間に楽しみを持って過ごすことができるかもしれません。
かつリハビリ的な成果も得ることができるかもしれません。
つづく。
0057名無しの笛の踊り
02/06/29 20:29ID:???音楽とそうでない音楽というようなことについて英語で書かれた本で
読んだ記憶があります。
極一部の断片(しかも本筋から外れたエピソード)ばかりしか
覚えていないのですが、以下のような話がありました。
●クレンペラーの音楽は力を与えない。
●ショルティーの音楽も、ワーグナーの長い楽劇などを彼がドライブして
いく様子はそれはそれで面白いが、やはり力を与えない。
●フルトヴェングラーの音楽は力を与える。
●モーツァルトやチャイコフスキーの曲は力を与えない。
●ベートーヴェンの曲は力を与える。
後々ふと思い出して、正確な内容を探そうと思ったのですが、
本の著者名もタイトルも全く覚えていません。
どなたか、心当たりのある方がいらっしゃいましたら
教えていただけませんでしょうか。
00587 ◆AyW.Rdbg
02/06/29 20:30ID:???しかし、昔のことはよく記憶されていたりします。
なんというか、>>55とは違い、施設での処遇にも
『現状の維持、保存』『機能の低下予防』ということが目標とされたりします。
痴呆があったりすると、現状を把握するところにcl.の状況を引き上げるのに
介助者の努力がとても必要な場合もあります。
現実を上手く把握できずに、誰とも情緒的な交流がもてなかったり。
孤独感がありながら自分ではどうにもできなかったりします。
それでも生きているその方の『生活における質』は良いものであろうか。
これを『良い』というのは難しいかとおもいます。
音楽は世代によって共有されてきたり、昔の記憶とリンクしてたりします。
あるラヴソングを聴いて、元カノをおもいだしたり、とか。
世代によって共通言語のようになっている歌があったりします。
歌う→昔を想起する→他者に語る→共有、理解、受容感を得る。
ということが、生活の中でなにか目的をもてる時間になるかもしれません。
まぁ、すべては可能性ですが。
こんな風に現場では音楽がcl.の援助の手段にされてたりします。
0060名無しの笛の踊り
02/06/29 23:35ID:???このスレを心理学板に立てなかったのは正解です。
あそこは基礎系学部厨房の巣窟ですし、
少数いる専門家(研究者)筋もかなり辛辣です。
臨床系は煽られるだけですので全くと言ってよいくらい出てきません。
OT系の人もおりませんので、MT=DQNという扱いで煽られまくるのは必定です。
0061名無しの笛の踊り
02/07/02 02:28ID:???0063( ☆ ´ ー ` ☆ ) ◆NattILVM
02/07/02 22:27ID:zHUSN/WU> これは別にMTに限ったことではないのですが、コレは必ず効果が出る、とか、
> 自分は良くなるんだ、というポジティヴな気持ちでいることが、
> その治療の効果を上げることがありますよね。MTもそうだと思うんです。
偽薬効果を利用するのはいいけど、それと音楽療法そのものの効果を誰かが
分けて検証するべきだべ。
00647 ◆AyW.Rdbg
02/07/03 00:14ID:???あ〜、ごめん。お二人の思い描く『音楽療法』がどんな感じか
教えてもらえると、読んでるほうもおもしろいんだけど。ヨロスク。
0065名無しの笛の踊り
02/07/04 23:35ID:???0066( ☆ ´ ー ` ☆ ) ◆NattILVM
02/07/05 20:46ID:D3qDU6dI質問の意味がわからないべ。
音楽療法の未来について問うているのか、『音楽療法』と聞いて思い浮かぶ
イメージなのか。
00677 ◆AyW.Rdbg
02/07/06 00:29ID:???>>1は音楽療法の勉強をしているヒトで、(☆´ー`☆) ◆NattILVM 氏は
どんな物から情報を得て、どんなイメージを持ってるのかわからなかったんで
ききますた。
>>1と(☆´ー`☆)(ビミョーに勝手にダイエトしますた。)は
同じような感じ方をしてるみたいで、僕は2人とはちょっとズレてるみたい
なので、どんなかんじかな、と。
未来にはあんまり興味はないな。面白かった研究もあるけど。
00681
02/07/07 12:01ID:???7さん、◆NattILVMさん、ありがとー!
すごい書きたいこといっぱいあるんですが、
ちょっとここ1週間死体状態なので・・・
時々ホシュしに来ますが、また長文カキコしまーす。
ちょっとだけ。
私の思い描く音楽療法・・・難しいなぁ。
ちょっと前までわりとはっきりしてた気もするんだけど、
先日ある先生(音楽療法以外の)にすごいけなされてさ〜。
少し見えなくなってきています。
もう1回勉強しなおして、出直してきまっす!
「音楽を使う意味ってなに?他の方法の方が効率いいじゃん!」
・・・どうしよう。意味はないのかなぁ。
実は段々自信なくなってきています。
00697 ◆AyW.Rdbg
02/07/09 18:12ID:???>>68
おお、がんがれー。
効率いいことだけが決して有効ではなかったりしますよねー。
手間かけるからおいしい食事になることもありますよー。
もちろん、音楽だから手間はかかってあたりまえ。
まぁ、ちょっといぢわるして『では、効率の良い方法とは?』
ってきいてみな。誰にでも効く薬は誰にも効かない、ともいうし、
オーダーメイドの服が廃れないのはなぜ?と効いてもおもしろいかも。
まぁ、嫌われない程度にね(w
自信のあるセラピストって、いるのかなぁ。
00707 ◆AyW.Rdbg
02/07/09 18:14ID:???『音楽は人を癒せない。音楽が人を癒すならば、
人々はとうの昔に癒されているだろう。』
(原文ママではないです。)
シンプルで、ごもっともな意見かと…。
00717 ◆AyW.Rdbg
02/07/09 18:15ID:???ちっともageてなかった。
0072(☆ '-'☆) ◆NattILVM
02/07/11 03:19ID:tDrl9Y.gテレビ、雑誌(学会誌は図書館で一度読んだきり)、本、講演。
講演はパレスチナの子供たちに音楽療法を実践してる人の話。
自分の得てきた情報を総合すると、「脚光を浴びている」「これからの可能性が期待できる」というイメージが強かったべ。
音楽療法のメリットを疑問視する声や、デメリットに触れたものはほとんどなかったと思う。
療法もどきの商売がでてきそうな(というか、すでに登場していそうな)予感。
0073名無しの笛の踊り
02/07/12 14:31ID:YidZWOXo世間から白い目で見られがちです。音楽療法もまた然り。
めげないでがんばりましょうね。
00747 ◆12fmecqU
02/07/13 00:31ID:dFTrF2Ns僕もちょっとかえてみようかな。
>パレスチナの子供たちに音楽療法を実践してる人の話。
これ、興味あるなぁ、どんなお話でした?
脚光をあびてるのか、そうですか。
可能性は期待できますね。つまり、まだ、良いのか悪いのかわからない、と。
プラトンっつーオッサンが、『国家』という本の中で音楽について語っているので、
読んでみると面白いかもしれません。
僕はCD屋で『田中さんのための音楽』とかみたことありますよ(W
それから、大昔に知人から拝借した、『健康管理』という、
サブリミナルメッセージ入りの(藁)CDが手元にありますが、
これは、まず音楽に使われている楽器の音色が酷いので、最後まで聴く気はしません。
サブリミナルを宣伝して売ってしまうのって、スゴく矛盾しているような…。(藁
効果の検証方法が確立していないので、売るなら今がチャンス…か?
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