>>39
この流れだと漏れそのうち厨房よばわりだな。
なるほど、うさんくさいっすか。このへんが微妙なかんじで、
まぁ、うさんくさい人から、まともな人からいろいろいます。たぶん。
宗教となぞらえなくてもいいのですが、『音楽療法』から『療法』を
とってただ『音楽』といったら理解しやすいかな?CDばっかり聴いて
悦に入るよりも、もっとライヴミュージックに触れることが大切、と。
実践しない人には、理解する機会すらないとおもうけどどうでしょうか?
デメリットも語りましょうか?

>>40
勘違い、まぁあたりかな。
音楽療法のコースのある学校の話しでは、
『このコースを卒業しても、仕事があるかどうか保証しません。』
といっているにも関わらず、学生になりたい人が多いとか。
実際漏れなんかは仕事の先輩に
『どんなに頑張っても30代前半のサラリーマンと同じかそれ以下の
給料しか稼げないよ。』といわれますた。まぁ、それでもやっていますが。ボーナスも、交通費の支給も、社会的な保証もありません。
現実をしらずに来る学生は少なくないと思われ。

もうひとつ、勉強→仕事にしたいと思う理由に『自己愛を満たす』
ということが考えられます。
表現が変かもしれませんが、厳しい練習の歴史が音楽を勉強している人には結構あって、なかなか報われた気持ちにならなかったり、不思議と思われるかもしれませんが、音楽をやっていて
『楽しい』と感じてこなかった人たちがいるそうです。
そんな人たちが『自分の技能(苦労?)=音楽(自分?)が生かされる
場があって、さらに自分が肯定的に受容される場』として音楽療法に
魅力を感じることがあります。まぁ、自己を満たすことへの欲求って
誰でも持っていることなんですが。仕事としてはどうなんでしょうね。