私、日本音コンで1位を頂いたものです。

私もチャイコフスキー出場希望でしたが、結局受ける事ができませんでした。
でも実際に全ての予選から本選をじっくり聞いた感想ですが、
チャイコフスキーコンクールのレベルは、むしろ上がっていると思いました。
いままでは、いわゆる馬力型が相対的な評価の中では有利に働いていたようですが、
今回はそれに加えて「可能性」とか「芸術の創作可能性」とか「美学」をバランスよく考慮に入れたものだと思いました。