現代音楽 第三章β
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0001名無しの笛の踊り
02/06/21 04:38ID:M3pUWlNQhttp://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/1023623968/
1 名前:名無しの笛の踊り 投稿日:02/06/09 20:59 ID:uIh21nwE
このスレでは、
「第二次世界大戦後に活躍した作曲家(もちろん現在活躍している人も)」
たちの音楽を扱います。
「この曲は現代音楽ではない」などといった定義論争は別のところでどうぞ。
現代音楽
http://music.2ch.net/classical/kako/967/967043709.html
現代音楽 第二章(dat落ち)
http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/1007251406/
関連スレは>>2-5のあたり。
0116名無しの笛の踊り
02/07/20 09:53ID:rLUSshh6N響は相変わらず演奏下手だ。
いつものようにTV放送もあるでしょうね。
0117名無しの笛の踊り
02/07/20 12:29ID:???0118名無しの笛の踊り
02/07/20 12:38ID:J.Cx9HpkDGのヘンツェエディションがまだ手に入るようなら、70年代初めの
「エル・シマロン」「ナターシャ・ウンゲボイアー家への険しい
道のり(ダッタカナ?)」「トリスタン」あたりがよろしいかと。
ただ、ヘンツェを買う余裕があれば、ルジツカやW.リームを
買った方が聴きごたえがあるような気がしないでもない。
0119名無しの笛の踊り
02/07/20 13:26ID:???>細川作品のハーピストが良かった。
というのはかあいかったということれすか?
>>118
>ただ、ヘンツェ…ルジツカやW.リーム
>聴きごたえ
たしかにするする。
0120名無しの笛の踊り
02/07/21 00:30ID:CJcD9XVU細川以外の作品はどうでしたか?
01212月23日は国民の祝日
02/07/21 18:41ID:???なんでこれがレコードに
ならなかったんだ?!
0122名無しの笛の踊り
02/07/21 18:46ID:???01232月23日は国民の祝日
02/07/21 18:56ID:???0124(=゚Φ゚)ノ…10忍
02/07/21 19:08ID:???でも面白いでしゅね。
0125名無しの笛の踊り
02/07/21 21:06ID:???「昭和一桁の作曲家と比べて、日本の作曲家はこんなにだめになりました」
という印象になってしまった。
作曲家としては、松村、三善に並べたら、あまりに恥ずかしい。
近年のひどい演奏のオンパレードと比べればまあよい演奏だったが、
もっとよくできる。
0127名無しの笛の踊り
02/07/21 23:38ID:???0128名無しの笛の踊り
02/07/22 00:58ID:???うお〜聴きてええええ!!誰かWinMxでプリーズ!!!
0129>125
02/07/22 01:13ID:J7F7oeJQ秋吉台=武生系の若手作曲家群がもっと酷いのは国辱的。いつも同じ面子に見える(原田敬子とか伊藤弘之とか)
0131名無しの笛の踊り
02/07/22 01:56ID:???その政治意図にのったかに見える若手には肯定の余地があるかもしれない。
(129氏は、熟考の上、「酷い」と言われたかもしれないが。)。
紹介するなら(あるいはある時期の日本のピークを理解するなら)、
昭和一桁の数人(武満と同世代)が理解されることが先決。
(ざーっとこのスレを見ると違う傾向のようなので、スレ違いかもしれ
ないが。)
0132名無しの笛の踊り
02/07/22 02:00ID:iZW1Zn1o泣けてきますわ……ヨヨヨ(涙)
0133名無しの笛の踊り
02/07/22 06:51ID:???「実力」かというと決してそうではないわけで。
前衛の時代は、自前でやれるアンサンブルでいい曲を
書けばわかる人はわかってくれたけど、近年はオケを
書かないとまともな評価が得られなくなったから....
0134名無しの笛の踊り
02/07/22 07:07ID:???ことがあるんだが
シュトックハウゼンよりイイ!といってた
0135名無しの笛の踊り
02/07/22 09:29ID:???(いれば)
0136名無しの笛の踊り
02/07/22 10:08ID:???よかったのに
と繰り返す音大生ウザイ
0137名無しの笛の踊り
02/07/22 18:09ID:0hBIy5sk0139名無しの笛の踊り
02/07/22 20:04ID:???0140名無しの笛の踊り
02/07/22 20:47ID:???0141名無しの笛の踊り
02/07/23 01:40ID:???その誰それさんはどういうつもりでその曲を選んだのか
普通、そのへんに政治の匂いが漂ってくるのでございます。
狭い現代音楽の世界ではね。
0142名無しの笛の踊り
02/07/23 01:42ID:???本当の政治に行ってしまったのは黛敏郎先生でございました。
細川俊夫は武満のやった方の政治を継ぎたい方なのでございます。
0143名無しの笛の踊り
02/07/23 02:08ID:???高橋悠治先生でございます。
0144名無しの笛の踊り
02/07/23 04:47ID:???林光先生でございます。
0146名無しの笛の踊り
02/07/23 12:23ID:???松平頼則先生でございます。
0148名無しの笛の踊り
02/07/23 13:56ID:???「安全な左翼」は体制の一部なので、勲章を受けるのは当然なのでございます。
しかも経済的余裕はないので、同時にスウェーデン国王から賞を貰った大江某
のような幸せ者でないと、受勲拒否はしないのでございます。
0150名無しの笛の踊り
02/07/23 15:25ID:???「下手」というのは湯浅譲二先生のような方のことを指すのでございます。
松平頼則先生は、そのような下々の事はご存知なかったのでございます。
0151名無しの笛の踊り
02/07/23 15:50ID:???0154名無しの笛の踊り
02/07/23 18:16ID:???作曲家としてのクオリティは、少しも受け継がなかった。
>>145 おかげで、海外の賞もそうとうくだらないことがわかった。
仮に、全作曲家、批評家にその気がなくとも、楽壇政治的なものとは無縁で
いられないものじゃないか。肯定して言ってるわけじゃないが。
それにしても、ここ10〜20年の日本は、もろに楽壇政治の力だけで
浮き沈みが決まっている感じだ。
0155145
02/07/23 21:27ID:???そういうものに反抗して戦うってイメージが
あったんですが。
0156名無しの笛の踊り
02/07/23 22:08ID:MguGb2OU普通の売れっ子作曲家はそんなことに手間ひまかけてる時間ないし、
作品のもつ力だけで十分やっていけるはずだしね。
でも音楽祭があれば、公費で海外の仕事がらみの友人を日本旅行に招ける上に、
「じゃあお返しに・・・」ってことになるもんね。
これで一生安泰、ってわけだ。
0158名無しの笛の踊り
02/07/23 22:38ID:???ですが日教組を持ち出してくるあたり、
御仁も御感覚があの当時から数十年ストップしていらっしゃる。
現代音楽自体がストップしているのだから当然でございましょうが。
0159名無しの笛の踊り
02/07/23 22:43ID:???時代がありましたな。
0160名無しの笛の踊り
02/07/23 23:41ID:???独自の作品でもって世間と対峙しようという人も(わずかだけど)いる。
もちろん、そういう人の作品の方が面白いのは明らかなわけだが。
0161名無しの笛の踊り
02/07/24 00:11ID:???ようになると、政治の虚妄がバレてしまう。だから、「現代音楽の
閉鎖性」というのは、政治屋にとっては望ましいものでもある。
だが、ここで気をつけないといけないのは、「ゲンダイオンガク撲滅」
とか言っている人々は、「目立たないけど独自の作品でもって
世間と対峙しようという人」とは何の関係もないことだ。
0162名無しの笛の踊り
02/07/24 09:15ID:nDvk3to.あれも、細川とは違う意味での「政治の虚妄」だと思うのだが。
0163名無しの笛の踊り
02/07/24 09:37ID:???>目立たないけど
>独自の作品でもって世間と対峙しようという人
どんなヒトを念頭に置いてるの?そんなヒトが
いるのなら、私も聴きたい。
他のスレで見かけた名前では、西班牙のゲレーロ
とかいうヒトやカナダのヴィヴィエとかいうヒト
は聴いてみたいね。
0164名無しの笛の踊り
02/07/24 11:14ID:???彼らが撲滅したいのは、現在の権力者であって業界そのものではない
「撲滅派」の一人が作曲協議会の要職についていることからもわかる
0166名無しの笛の踊り
02/07/24 17:39ID:KddqXIIY>独自の作品でもって世間と対峙しようという人
>もちろん、そういう人の作品の方が面白いのは明らかなわけだが。
たとえば誰?
こういうのって思い込みもあると思うよ。
誰だっていい音楽を聴きたいもの、本当におもしろかったら飛びつくし、
口コミで広がっていって、いつまでも「目立たない」位置にはいないはず。
(リュック・フェラーリを見よ)
大体は「悪くはない」程度のよさだから、いつまでも目立たないんじゃないか?
あるいは音楽以外のところに問題があるか、だな。
0167名無しの笛の踊り
02/07/24 21:12ID:???フェラーリは何十年も前から今と同じ作風でしょ
でも少なくとも日本ではここ1、2年だよ、はやってるのはさ
昔、丹波明がインタヴューして音楽芸術だっけ、出てたけど
あれは25年は前だったと思うけど
あのころ、フェラーリいいなんて人、松平頼曉くらいしかいなかったんじゃないか。。
てことはよ、、
>いつまでも「目立たない」位置にはいないはず
というのは正解ではあるんだが
目立つようになるまで20年、30年、かかることもあるわけよ。
あんたのいう、本当に面白いものの場合でもね。
0168名無しの笛の踊り
02/07/24 23:27ID:???そうそう、フェラーリは30年前くらいからずっとイイ曲を書いているんだけど、
その25年間、フランスではどんな奴等がのさばっていたと思う?
スペクトル楽派が真っ当な作品を書いていて、デュサパンが元気だった80年代
前半くらいまでならともかく、ここ15年は。。。。
0169名無しの笛の踊り
02/07/24 23:35ID:???0170名無しの笛の踊り
02/07/24 23:36ID:???>口コミで広がっていって、いつまでも「目立たない」位置にはいないはず。
その「口コミで広がって」に持ってくまでが如何に大変なことか・・・
フェラーリがこの日本でやっと知名度を得たのが
どれほどの関係者各位の努力の賜物であったか・・・
166くんはちょっとナイーブ過ぎるね
0171名無しの笛の踊り
02/07/25 00:06ID:yJSBnNAQ藤家渓子や田中カレンが望月京より評価されていたりする(藁)のは、
前2者の曲はCDで聴けるけど、後者の作品を聴くのは難しいからだろ?
他にどんな理由がある!?
では、実力があって年を食っていれば自然とCDは出るのか?
でも、そんなことは無いってのが、松平頼則が残した教訓なわけで・・・・
0172名無しの笛の踊り
02/07/25 01:42ID:???同様の理由によりバッハ「マタイ」も「ロ短調」も百年近く放置されたわけです。
紹介しようと骨折る人が出なければそんなものです。
自然に評価されるようになる、なんて
生命の自然発生説くらいナンセンスな話です。
0173名無しの笛の踊り
02/07/25 07:11ID:u8k.Snkw質問なんですけど、
シェルシが再評価されだしたのは、いつ頃のことなのですか?
いや、武満が彼の作品を聴いていたかどうかを知りたかったので。
まだ、私は若造なので皆様にご教授していただきたいです。
0174名無しの笛の踊り
02/07/25 12:32ID:???0175名無しの笛の踊り
02/07/25 13:16ID:???あれ聞くんだったら、チベットの
坊さんの迫力ある声明を直に聞く方が
はるかに面白い。クセナキスと違って、
まがい物にしか感じられない。
0176名無し笛の踊り
02/07/25 13:35ID:???行ったヤシはいまつか?
0177名無しの笛の踊り
02/07/25 13:40ID:???広く演奏され始めたのは80年代中頃だけど、それは70年代からの
布教活動の成果でして。メディチ荘に留学に来たフランスの若手
作曲家(後のスペクトル楽派)と、ローマに演奏旅行に来た若い
女性演奏家(ウィッティとかレアンドルとか、今も元気な人々)
をまず仲間にして、噂が広まり始めたところでメファーノ、ツェ
ンダー、アルディッティといった売れっ子を落として、メジャー
な現代音楽祭で一度取り上げられたらあとは雪ダルマ式に大評判。
>>175
80年代は主に信者が演奏していたからいい録音が多かったけど、
最近はなんとなくお仕事で入れたような酷い録音が多いから、
そういうのを最初に聴いてしまったのかな?お気の毒です。
0178名無しの笛の踊り
02/07/25 13:41ID:???あれ聞くんだったら、イスラエルの
爆弾テロの迫力ある騒音を直に聞く方が
はるかに面白い。シェルシと違って、
まがい物にしか感じられない。
0181名無しの笛の踊り
02/07/25 16:33ID:???テープ音楽に絞って語るにしても、あれは音とその響きの移ろい(成長)を
愉しむものだと思う。
韻をふみたいにしても、も少し工夫が欲しい
0185名無しの笛の踊り
02/07/25 17:54ID:???0186名無しの笛の踊り
02/07/25 18:05ID:???それともあなたの妄想か? >178
0187名無しの笛の踊り
02/07/25 19:57ID:cD3tFfxc行ったヤシはいまつか?
行きましたが、何か?
もう1ヶ月も前の話じゃん、新聞評だって出てただろ。
0190名無しの笛の踊り
02/07/25 21:22ID:???平山美智子は1960年頃から、シェルシが声楽曲を書き始めた時から
ずっと協力していた。シェルシの作曲法は、微分音オルガンの即興
演奏のテープをトサッティに渡して、彼が指定された編成で譜面に
して、演奏家を雇って演奏してもらった結果を聴きながら修正して
完成、というものらしいけど(だから私的録音のテープはたくさん
手元に残るので、後年それを使って信者獲得に成功した)、報酬を
貰ったらはいさようなら、の演奏家が多かった中で、平山は継続的
に協力した、ということでは。
平山はシェルシの2番目の妻という記述を時々見かけるけど、どう
だったんだろう。
>>178 はシェルシが好きで、>>175 を読んでムカついただけでは?
クセナキスと両方好きな人は多いと思われ。
0192名無しの笛の踊り
02/07/25 21:50ID:???禿洞。
0193名無しの笛の踊り
02/07/26 01:17ID:???もう一ひねり欲しいけど。
0194名無しの笛の踊り
02/07/26 01:56ID:???米軍のイラク攻撃のニュース見ていて爆音に「リズム」感じた時はあったけど、
一時的気まぐれ的だったし「展開」も「発展」も感じなかった。
ことさら「現実」だから臨場感があって面白いってもんでもない。それを
面白いと思うのは別の妄想に憑かれてるからでわ(ピュアに音に聴き入り
たいものです)。
でもチベット声明は知らないけど、一般に読経は「音楽」的であることが意識
されていると思う。お坊さんだって何度も読んでいるうちに洗練されてくだろ
うし。
0196175
02/07/26 06:13ID:???たとえはあまりに陳腐だ。クセナキスと比較したいんだったら、
いまUNIONで売ってる高柳晩年のソロCDのピュアな音に聞き
入った方がはるかに現実的で楽しめるんじゃないか。
ttp://www.diskunion.co.jp/other_labels/sale/top.html
0197名無しの笛の踊り
02/07/26 06:34ID:???現代音楽を曲芸と割り切るのでもない限り別に鑑でも何でもないと思うけど。
ピュアに聴くのとピュアな音を聴くのはちょっとだけ違うと思う念のため >>196
0198名無しの笛の踊り
02/07/26 08:24ID:???日本の声明がヤワに聞こえるくらい、激しく太い。
0199名無しの笛の踊り
02/07/26 15:51ID:???チベット声明とか韓国シャーマン音楽とか、
世の中にはとんでもない音楽が色々あるね。
0200名無しの笛の踊り
02/07/26 16:28ID:???0202名無しの笛の踊り
02/07/27 13:39ID:mcI3SrOQ試験で落ちて、それから・・・みたいよ。
0203名無しの笛の踊り
02/07/28 01:10ID:???http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/1027769934/l50
0204名無しの笛の踊り
02/07/28 03:00ID:???テニー『ピカドン』がリストに復活して一安心れす。
0205名無しの笛の踊り
02/07/28 04:12ID:???0206山羊楽団
02/07/28 06:49ID:VetVhPDU是非とも聴いてみたいのでオススメがあればよろしくお願いします。
たしか、「ディアパソン」でしたっけ?
ラジオで聴いたんですが、なかなか素晴らしい作品でしたね。
他にも良いのがあればご教授下さい。
0207名無しの笛の踊り
02/07/28 07:44ID:???どこから手をつければいいか、迷うので。
0208名無しの笛の踊り
02/07/28 15:00ID:???0209名無しの笛の踊り
02/07/28 15:32ID:???0211208
02/07/29 00:55ID:???パーカッション、Forms 1-4)、別なレーベルからテープ音楽が1枚
「1曲だけ」も、20枚は行かないものと思われ
0212名無しの笛の踊り
02/07/29 00:58ID:???確かに、テニー作品だけ拾い出して1枚分くらいになるが。
0214名無しの笛の踊り
02/07/29 04:35ID:???アレは別に、一緒に演奏することが指定されているわけではないと。
>>213
譜面のキレイさにこだわりすぎたのかも。
Tenneyディスコグラフィ発見しますた。
http://composers21.com/compdocs/tenneyj.htm
0215名無しの笛の踊り
02/07/29 04:38ID:???横浜の日本初演は拍手もイマイチ・・・
演奏はそれなりにがんばってたと思うけどね
可知なんとかの糞曲(NHK大河ドラマ風)は喝采だったなあ
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