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現代音楽 第三章β

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0001名無しの笛の踊り02/06/21 04:38ID:M3pUWlNQ
すぐdat落ちした「現代音楽 第三章」のつづきです。
http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/1023623968/

1 名前:名無しの笛の踊り 投稿日:02/06/09 20:59 ID:uIh21nwE
このスレでは、
「第二次世界大戦後に活躍した作曲家(もちろん現在活躍している人も)」
たちの音楽を扱います。
「この曲は現代音楽ではない」などといった定義論争は別のところでどうぞ。

現代音楽
http://music.2ch.net/classical/kako/967/967043709.html
現代音楽 第二章(dat落ち)
http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/1007251406/
関連スレは>>2-5のあたり。
0116名無しの笛の踊り02/07/20 09:53ID:rLUSshh6
細川作品超眠かった。
N響は相変わらず演奏下手だ。
いつものようにTV放送もあるでしょうね。
0117名無しの笛の踊り02/07/20 12:29ID:???
「回帰」って、ロマン主義回帰?
0118名無しの笛の踊り02/07/20 12:38ID:J.Cx9Hpk
>>114
DGのヘンツェエディションがまだ手に入るようなら、70年代初めの
「エル・シマロン」「ナターシャ・ウンゲボイアー家への険しい
道のり(ダッタカナ?)」「トリスタン」あたりがよろしいかと。

ただ、ヘンツェを買う余裕があれば、ルジツカやW.リームを
買った方が聴きごたえがあるような気がしないでもない。
0119名無しの笛の踊り02/07/20 13:26ID:???
>>115
>細川作品のハーピストが良かった。
というのはかあいかったということれすか?

>>118
>ただ、ヘンツェ…ルジツカやW.リーム
>聴きごたえ
たしかにするする。
0120名無しの笛の踊り02/07/21 00:30ID:CJcD9XVU
>115,116
細川以外の作品はどうでしたか?
01212月23日は国民の祝日02/07/21 18:41ID:???
東京1969すごい!!!
なんでこれがレコードに
ならなかったんだ?!
0122名無しの笛の踊り02/07/21 18:46ID:???
一柳がいやがるから
01232月23日は国民の祝日02/07/21 18:56ID:???
横尾忠則の例のオペラもこんな感じなのか?
0124(=゚Φ゚)ノ…10忍02/07/21 19:08ID:???
落語や演歌がモロに引用されてるのがマズいんないでしゅか?
でも面白いでしゅね。
0125名無しの笛の踊り02/07/21 21:06ID:???
細川の曲は、話題にするに値しない曲。5分でも20分でも同じ。
「昭和一桁の作曲家と比べて、日本の作曲家はこんなにだめになりました」
という印象になってしまった。

作曲家としては、松村、三善に並べたら、あまりに恥ずかしい。
近年のひどい演奏のオンパレードと比べればまあよい演奏だったが、
もっとよくできる。
012611502/07/21 22:00ID:???
>>119
いや、演奏が、です。ルックスは(以下略

>>120
「現代音楽」を聴いたぜ!という充実感は得られませんですた
0127名無しの笛の踊り02/07/21 23:38ID:???
田中カレンはともかく、音楽の充実感は十分あった。
0128名無しの笛の踊り02/07/22 00:58ID:???
し、しまった!今日だったんだっけ?>東京1969
うお〜聴きてええええ!!誰かWinMxでプリーズ!!!
0129>12502/07/22 01:13ID:J7F7oeJQ
細川も酷いけど、細川によってヨーロッパに紹介される(=ヨーロッパのジャパン・フェスティヴァルに押し込まれる)
秋吉台=武生系の若手作曲家群がもっと酷いのは国辱的。いつも同じ面子に見える(原田敬子とか伊藤弘之とか)
0130age02/07/22 01:52ID:???
>>129
あ〜あ、言っちゃったよ……(藁)
0131名無しの笛の踊り02/07/22 01:56ID:???
細川のまわりに起こることが、単なる政治ショーであると言うほかなくとも、
その政治意図にのったかに見える若手には肯定の余地があるかもしれない。
(129氏は、熟考の上、「酷い」と言われたかもしれないが。)。

紹介するなら(あるいはある時期の日本のピークを理解するなら)、
昭和一桁の数人(武満と同世代)が理解されることが先決。
(ざーっとこのスレを見ると違う傾向のようなので、スレ違いかもしれ
ないが。)
0132名無しの笛の踊り02/07/22 02:00ID:iZW1Zn1o
政治意図にでも乗らなければ海外での演奏もままならない若手の境遇を察すると
泣けてきますわ……ヨヨヨ(涙)
0133名無しの笛の踊り02/07/22 06:51ID:???
ただ、ヨーロッパで演奏されている現地の若手も、
「実力」かというと決してそうではないわけで。

前衛の時代は、自前でやれるアンサンブルでいい曲を
書けばわかる人はわかってくれたけど、近年はオケを
書かないとまともな評価が得られなくなったから....
0134名無しの笛の踊り02/07/22 07:07ID:???
ドイツ人に一柳の東京1969聴かせた
ことがあるんだが
シュトックハウゼンよりイイ!といってた
0135名無しの笛の踊り02/07/22 09:29ID:???
政治に巻き込まれまいという潔癖ないい作曲家が埋もれないようにしなければ
(いれば)
0136名無しの笛の踊り02/07/22 10:08ID:???
ブーレーズが釈放されなければ
よかったのに

と繰り返す音大生ウザイ
0137名無しの笛の踊り02/07/22 18:09ID:0hBIy5sk
小杉の「キャッチウェイヴ71」がシビレたー。再発CD版よりイイ!
0138名無しの笛の踊り02/07/22 19:25ID:???
>>129>>131で言われてる政治的意図とは
どんなことですか?
0139名無しの笛の踊り02/07/22 20:04ID:???
聞きたい?
0140名無しの笛の踊り02/07/22 20:47ID:???
現代音楽の世界にも政治や宗教が関係するの?
0141名無しの笛の踊り02/07/23 01:40ID:???
どの演奏会にどの作曲家が取り上げられるか、それを選んだのは誰なのか
その誰それさんはどういうつもりでその曲を選んだのか
普通、そのへんに政治の匂いが漂ってくるのでございます。
狭い現代音楽の世界ではね。
0142名無しの笛の踊り02/07/23 01:42ID:???
その政治の天才が武満徹先生でございました。
本当の政治に行ってしまったのは黛敏郎先生でございました。

細川俊夫は武満のやった方の政治を継ぎたい方なのでございます。
0143名無しの笛の踊り02/07/23 02:08ID:???
「音楽と政治」に関する論文を多数上梓しながら、その方面の才能が全く無かったのが
高橋悠治先生でございます。
0144名無しの笛の踊り02/07/23 04:47ID:???
政治と音楽を対等に扱って、左翼的立場を主張してきながら天皇陛下から勲章を頂いたのが
林光先生でございます。
0145名無しの笛の踊り02/07/23 07:19ID:???
>>141しかし、素人から見たら、あんなに海外で賞貰ったら
すごいんだろうな、とは思います。
0146名無しの笛の踊り02/07/23 12:23ID:???
政治が下手なので作品がちっとも演奏されなかったのが
松平頼則先生でございます。
0147名無しの笛の踊り02/07/23 13:27ID:???
>>141-146

おもしろすぎ!
0148名無しの笛の踊り02/07/23 13:56ID:???
>>144
「安全な左翼」は体制の一部なので、勲章を受けるのは当然なのでございます。
しかも経済的余裕はないので、同時にスウェーデン国王から賞を貰った大江某
のような幸せ者でないと、受勲拒否はしないのでございます。
0149名無しの笛の踊り02/07/23 15:12ID:???
>>141-146
細川俊夫だけが敬称略か。なんか笑える。
0150名無しの笛の踊り02/07/23 15:25ID:???
>>146
「下手」というのは湯浅譲二先生のような方のことを指すのでございます。
松平頼則先生は、そのような下々の事はご存知なかったのでございます。
0151名無しの笛の踊り02/07/23 15:50ID:???
話はかわるが、ECMがラッヘンマンの「マッチ売り」をスタジオ録音中らしいね。
0152名無しの笛の踊り02/07/23 15:58ID:???
>>151 閑古鳥休憩所チェックしてんじゃねえよ!
0153名無しの笛の踊り02/07/23 16:03ID:???
>>148
日教組系ロートル音楽教師が林光先生をお庇いなされているようでございます。
0154名無しの笛の踊り 02/07/23 18:16ID:???
142の下段、言えてる。
作曲家としてのクオリティは、少しも受け継がなかった。
>>145 おかげで、海外の賞もそうとうくだらないことがわかった。

仮に、全作曲家、批評家にその気がなくとも、楽壇政治的なものとは無縁で
いられないものじゃないか。肯定して言ってるわけじゃないが。
それにしても、ここ10〜20年の日本は、もろに楽壇政治の力だけで
浮き沈みが決まっている感じだ。
                    
015514502/07/23 21:27ID:???
やはり現音の世界でも賞=権威ってことですか?
そういうものに反抗して戦うってイメージが
あったんですが。
0156名無しの笛の踊り02/07/23 22:08ID:MguGb2OU
政治的野心がなければ、音楽祭なんか企画しないよね。
普通の売れっ子作曲家はそんなことに手間ひまかけてる時間ないし、
作品のもつ力だけで十分やっていけるはずだしね。
でも音楽祭があれば、公費で海外の仕事がらみの友人を日本旅行に招ける上に、
「じゃあお返しに・・・」ってことになるもんね。
これで一生安泰、ってわけだ。
0157名無しの笛の踊り02/07/23 22:27ID:???
>>156じゃ、同じ面子が世界中の音楽祭を
逝ったり来たりしてるってことに
なるの?
0158名無しの笛の踊り02/07/23 22:38ID:???
武満はまっこと政治に長けていました。それは確かなこと。
ですが日教組を持ち出してくるあたり、
御仁も御感覚があの当時から数十年ストップしていらっしゃる。
現代音楽自体がストップしているのだから当然でございましょうが。
0159名無しの笛の踊り02/07/23 22:43ID:???
進歩的な先生方が社会主義リアリズムを絶賛した
時代がありましたな。
0160名無しの笛の踊り02/07/23 23:41ID:???
現代音楽界の政治的な人達は音楽的にも停滞しているけど、目立たないけど
独自の作品でもって世間と対峙しようという人も(わずかだけど)いる。

もちろん、そういう人の作品の方が面白いのは明らかなわけだが。
0161名無しの笛の踊り02/07/24 00:11ID:???
「普通の音楽ファン」が大挙して現代音楽のコンサートを聴きに来る
ようになると、政治の虚妄がバレてしまう。だから、「現代音楽の
閉鎖性」というのは、政治屋にとっては望ましいものでもある。

だが、ここで気をつけないといけないのは、「ゲンダイオンガク撲滅」
とか言っている人々は、「目立たないけど独自の作品でもって
世間と対峙しようという人」とは何の関係もないことだ。
0162名無しの笛の踊り02/07/24 09:15ID:nDvk3to.
> 「ゲンダイオンガク撲滅」とか言っている人々
あれも、細川とは違う意味での「政治の虚妄」だと思うのだが。
0163名無しの笛の踊り02/07/24 09:37ID:???
>>160
>目立たないけど
>独自の作品でもって世間と対峙しようという人

どんなヒトを念頭に置いてるの?そんなヒトが
いるのなら、私も聴きたい。

他のスレで見かけた名前では、西班牙のゲレーロ
とかいうヒトやカナダのヴィヴィエとかいうヒト
は聴いてみたいね。
0164名無しの笛の踊り02/07/24 11:14ID:???
>>162
彼らが撲滅したいのは、現在の権力者であって業界そのものではない
「撲滅派」の一人が作曲協議会の要職についていることからもわかる
0165名無しの笛の踊り02/07/24 12:42ID:???
>>158
林光先生は日教組の音楽教員研修係を長年おつとめなのでございます。
それで日教組が出てきたわけでございます。
0166名無しの笛の踊り02/07/24 17:39ID:KddqXIIY
>目立たないけど
>独自の作品でもって世間と対峙しようという人

>もちろん、そういう人の作品の方が面白いのは明らかなわけだが。

たとえば誰?
こういうのって思い込みもあると思うよ。
誰だっていい音楽を聴きたいもの、本当におもしろかったら飛びつくし、
口コミで広がっていって、いつまでも「目立たない」位置にはいないはず。
(リュック・フェラーリを見よ)
大体は「悪くはない」程度のよさだから、いつまでも目立たないんじゃないか?
あるいは音楽以外のところに問題があるか、だな。
0167名無しの笛の踊り02/07/24 21:12ID:???
フェラーリを見ろって言われてもさ
フェラーリは何十年も前から今と同じ作風でしょ
でも少なくとも日本ではここ1、2年だよ、はやってるのはさ
昔、丹波明がインタヴューして音楽芸術だっけ、出てたけど
あれは25年は前だったと思うけど
あのころ、フェラーリいいなんて人、松平頼曉くらいしかいなかったんじゃないか。。
てことはよ、、

>いつまでも「目立たない」位置にはいないはず

というのは正解ではあるんだが
目立つようになるまで20年、30年、かかることもあるわけよ。
あんたのいう、本当に面白いものの場合でもね。
0168名無しの笛の踊り02/07/24 23:27ID:???
>>167
そうそう、フェラーリは30年前くらいからずっとイイ曲を書いているんだけど、
その25年間、フランスではどんな奴等がのさばっていたと思う?
スペクトル楽派が真っ当な作品を書いていて、デュサパンが元気だった80年代
前半くらいまでならともかく、ここ15年は。。。。
0169名無しの笛の踊り02/07/24 23:35ID:???
その25年間、ってのは、その30年間、の間違いね。
0170名無しの笛の踊り02/07/24 23:36ID:???
>誰だっていい音楽を聴きたいもの、本当におもしろかったら飛びつくし、
>口コミで広がっていって、いつまでも「目立たない」位置にはいないはず。

その「口コミで広がって」に持ってくまでが如何に大変なことか・・・
フェラーリがこの日本でやっと知名度を得たのが
どれほどの関係者各位の努力の賜物であったか・・・

166くんはちょっとナイーブ過ぎるね
0171名無しの笛の踊り02/07/25 00:06ID:yJSBnNAQ
作品が良質でも、作品がCD等で聴けなければ、口コミで評判が広がるのは難しい。
藤家渓子や田中カレンが望月京より評価されていたりする(藁)のは、
前2者の曲はCDで聴けるけど、後者の作品を聴くのは難しいからだろ?
他にどんな理由がある!?

では、実力があって年を食っていれば自然とCDは出るのか?
でも、そんなことは無いってのが、松平頼則が残した教訓なわけで・・・・
0172名無しの笛の踊り02/07/25 01:42ID:???
そう。シェルシも追加ね。
同様の理由によりバッハ「マタイ」も「ロ短調」も百年近く放置されたわけです。

紹介しようと骨折る人が出なければそんなものです。
自然に評価されるようになる、なんて
生命の自然発生説くらいナンセンスな話です。
0173名無しの笛の踊り02/07/25 07:11ID:u8k.Snkw
>>172 >>all
質問なんですけど、
シェルシが再評価されだしたのは、いつ頃のことなのですか?
いや、武満が彼の作品を聴いていたかどうかを知りたかったので。
まだ、私は若造なので皆様にご教授していただきたいです。
0174名無しの笛の踊り02/07/25 12:32ID:???
80ねんだいでしょ。日本では歌手の平山美智子がひとりだけ紹介につとめていました。
0175名無しの笛の踊り02/07/25 13:16ID:???
シェルシなんてつまんねえよ。
あれ聞くんだったら、チベットの
坊さんの迫力ある声明を直に聞く方が
はるかに面白い。クセナキスと違って、
まがい物にしか感じられない。
0176名無し笛の踊り02/07/25 13:35ID:???
紀尾井・しらかわ・いずみ3ホール企画演奏会
行ったヤシはいまつか?
0177名無しの笛の踊り02/07/25 13:40ID:???
>>173 >>174
広く演奏され始めたのは80年代中頃だけど、それは70年代からの
布教活動の成果でして。メディチ荘に留学に来たフランスの若手
作曲家(後のスペクトル楽派)と、ローマに演奏旅行に来た若い
女性演奏家(ウィッティとかレアンドルとか、今も元気な人々)
をまず仲間にして、噂が広まり始めたところでメファーノ、ツェ
ンダー、アルディッティといった売れっ子を落として、メジャー
な現代音楽祭で一度取り上げられたらあとは雪ダルマ式に大評判。

>>175
80年代は主に信者が演奏していたからいい録音が多かったけど、
最近はなんとなくお仕事で入れたような酷い録音が多いから、
そういうのを最初に聴いてしまったのかな?お気の毒です。
0178名無しの笛の踊り02/07/25 13:41ID:???
クセナキスなんてつまんねえよ。
あれ聞くんだったら、イスラエルの
爆弾テロの迫力ある騒音を直に聞く方が
はるかに面白い。シェルシと違って、
まがい物にしか感じられない。
0179名無しの笛の踊り02/07/25 13:45ID:???
>>177
スペクトルがくははシェルシの亜流なの?
0180名無しの笛の踊り02/07/25 14:27ID:???
>>179
モーニング娘。はおニャン子クラブの亜流、
というのと同程度の類縁関係だと思われ
0181名無しの笛の踊り02/07/25 16:33ID:???
クセナキス=騒音ってのがあまりにイタすぎ…
テープ音楽に絞って語るにしても、あれは音とその響きの移ろい(成長)を
愉しむものだと思う。
韻をふみたいにしても、も少し工夫が欲しい
018217302/07/25 17:38ID:u8k.Snkw
>>174 >>177
どうも有り難う御座います。参考になりました!
0183名無しの笛の踊り02/07/25 17:44ID:???
>>181
騒音は多様なんだよ。おまえの騒音という言葉に対する固定観念の方がイタイ
0184名無しの笛の踊り02/07/25 17:49ID:???
>>174  >>177
ヨーロッパでもまず平山美智子でしょ。
0185名無しの笛の踊り02/07/25 17:54ID:???
騒音は騒音。ただうるさいだけ。音に対するあなたの感度のなさの方がイタイ
0186名無しの笛の踊り02/07/25 18:05ID:???
ちなみに爆弾テロの「騒音」が面白いのは映像?音?
それともあなたの妄想か? >178
0187名無しの笛の踊り02/07/25 19:57ID:cD3tFfxc
>紀尾井・しらかわ・いずみ3ホール企画演奏会
行ったヤシはいまつか?

行きましたが、何か?
もう1ヶ月も前の話じゃん、新聞評だって出てただろ。
0188名無しの笛の踊り02/07/25 21:01ID:???
>>186
そういう感性でよくクセナキスが聴いてられるね
0189名無しの笛の踊り02/07/25 21:12ID:???
>>188
相手してもらってよかったね♪
0190名無しの笛の踊り02/07/25 21:22ID:???
>>184
平山美智子は1960年頃から、シェルシが声楽曲を書き始めた時から
ずっと協力していた。シェルシの作曲法は、微分音オルガンの即興
演奏のテープをトサッティに渡して、彼が指定された編成で譜面に
して、演奏家を雇って演奏してもらった結果を聴きながら修正して
完成、というものらしいけど(だから私的録音のテープはたくさん
手元に残るので、後年それを使って信者獲得に成功した)、報酬を
貰ったらはいさようなら、の演奏家が多かった中で、平山は継続的
に協力した、ということでは。

平山はシェルシの2番目の妻という記述を時々見かけるけど、どう
だったんだろう。

>>178 はシェルシが好きで、>>175 を読んでムカついただけでは?
クセナキスと両方好きな人は多いと思われ。
0191名無しの笛の踊り02/07/25 21:29ID:???
>>175はシェルシの印度体験を
チベット声明に短絡したものと思われ

なんともはや・・・・
0192名無しの笛の踊り02/07/25 21:50ID:???
>クセナキスと両方好きな人は多いと思われ。
禿洞。
0193名無しの笛の踊り02/07/26 01:17ID:???
ネタでしょ>178
もう一ひねり欲しいけど。
0194名無しの笛の踊り02/07/26 01:56ID:???
ネタに便乗
米軍のイラク攻撃のニュース見ていて爆音に「リズム」感じた時はあったけど、
一時的気まぐれ的だったし「展開」も「発展」も感じなかった。
ことさら「現実」だから臨場感があって面白いってもんでもない。それを
面白いと思うのは別の妄想に憑かれてるからでわ(ピュアに音に聴き入り
たいものです)。

でもチベット声明は知らないけど、一般に読経は「音楽」的であることが意識
されていると思う。お坊さんだって何度も読んでいるうちに洗練されてくだろ
うし。
0195名無しの笛の踊り02/07/26 03:57ID:???
>>194
ピュアに音に聴き入るとは、まあ、ずいぶん古典的な。
クラシックファンのかがみといえよう。
019617502/07/26 06:13ID:???
イスラエルの爆弾テロの迫力ある騒音を直に聞くなんて
たとえはあまりに陳腐だ。クセナキスと比較したいんだったら、
いまUNIONで売ってる高柳晩年のソロCDのピュアな音に聞き
入った方がはるかに現実的で楽しめるんじゃないか。
ttp://www.diskunion.co.jp/other_labels/sale/top.html
0197名無しの笛の踊り02/07/26 06:34ID:???
お褒めにさずかり光栄 >>195
現代音楽を曲芸と割り切るのでもない限り別に鑑でも何でもないと思うけど。

ピュアに聴くのとピュアな音を聴くのはちょっとだけ違うと思う念のため >>196
0198名無しの笛の踊り02/07/26 08:24ID:???
チベット声明もすごいぞー。
日本の声明がヤワに聞こえるくらい、激しく太い。
0199名無しの笛の踊り02/07/26 15:51ID:???
このスレも、次で200となりますた。

チベット声明とか韓国シャーマン音楽とか、
世の中にはとんでもない音楽が色々あるね。
0200名無しの笛の踊り02/07/26 16:28ID:???
現代音楽ファンは自意識過剩なやつが多いことが分かる罠
0201名無しの笛の踊り02/07/26 21:05ID:???
>>200 そうなんですか?私は自意識を捨てた人が多いのかと思ってました。
0202名無しの笛の踊り02/07/27 13:39ID:mcI3SrOQ
あのひとは、高校生の頃、寺山修司の「天井桟敷」の
試験で落ちて、それから・・・みたいよ。
0203名無しの笛の踊り02/07/28 01:10ID:???
坂本龍一>>>>>>>>>>>高橋悠治・2
http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/1027769934/l50
0204名無しの笛の踊り02/07/28 03:00ID:???
www.hathut.comのpendingのページが更新されますた。
テニー『ピカドン』がリストに復活して一安心れす。
0205名無しの笛の踊り02/07/28 04:12ID:???
自意識過剰な奴はクラ板の至るところに居ますわな。
0206山羊楽団02/07/28 06:49ID:VetVhPDU
テニーの非平均律系の作品で良いCDとかありませんか?
是非とも聴いてみたいのでオススメがあればよろしくお願いします。
たしか、「ディアパソン」でしたっけ?
ラジオで聴いたんですが、なかなか素晴らしい作品でしたね。
他にも良いのがあればご教授下さい。
0207名無しの笛の踊り02/07/28 07:44ID:???
おれもテニーのお薦めを知りたいっす。
どこから手をつければいいか、迷うので。
0208名無しの笛の踊り02/07/28 15:00ID:???
テニーオンリーのCDなんて、5枚くらいしかないのに....
0209名無しの笛の踊り02/07/28 15:32ID:???
最近日本に入荷してハットアートのあるよね。あれどうなのさ?
0210名無しの笛の踊り02/07/28 22:50ID:???
>>208
5枚もあるか?
021120802/07/29 00:55ID:???
hat hutから4枚(四分音調律した2台ピアノ、ヴァイオリン&ピアノ、
パーカッション、Forms 1-4)、別なレーベルからテープ音楽が1枚

「1曲だけ」も、20枚は行かないものと思われ
0212名無しの笛の踊り02/07/29 00:58ID:???
Forms 1-4はテニー作品だけではないという罠(笑)。
確かに、テニー作品だけ拾い出して1枚分くらいになるが。
0213◆vFVneegA02/07/29 01:13ID:???
テニーは「2台のピアノのためのスペクトラルカノン」で『よっしゃこれでスマッシュヒットや』と思い込んでいたのではないのか、と。
0214名無しの笛の踊り02/07/29 04:35ID:???
>>212
アレは別に、一緒に演奏することが指定されているわけではないと。

>>213
譜面のキレイさにこだわりすぎたのかも。

Tenneyディスコグラフィ発見しますた。
http://composers21.com/compdocs/tenneyj.htm
0215名無しの笛の踊り02/07/29 04:38ID:???
テニーのDIAPASON
横浜の日本初演は拍手もイマイチ・・・
演奏はそれなりにがんばってたと思うけどね

可知なんとかの糞曲(NHK大河ドラマ風)は喝采だったなあ
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