竹光ネタに便乗でいいすっか?(そういや漏れの友達はギャグで「ぶまんてつ」と読んでたな)
竹光の管弦楽作品の録音って聴くと時代が下るに連れて、オケの音色が変わってくるような気がするのですが。
早い頃ではRCAに小澤/トロント響、80年代ではソニーで岩城/N響で入れてたやつとか、80年代まではオケはみんなもの凄くソリッドな音してたと思うんだよね。
いかにも「時代の最先端を走ろうとしていた竹光」みたいな感じ。

しかし竹光が晩年様式=つまりちょっと「退行」してくるに連れて、初期作品でも晩年様式のような音で演奏するオケって多くないか?っていう気がする。
最近の尾高のも、Denonの外山・沼尻もそんな気がする。小澤のフィリップス録音を挙げるのは指揮者の力量として問題ありか??

漏れの気のせいか?
ちなみに漏れは70年代半ば生まれだ。つまり意識して竹光をナマで聴くようになったのは晩年様式以降だ。

印象批評の厨房レスでスマソ。