あれは、編曲が素晴らしいの。
MGMミュージカル「キス・ミー・ケイト」の挿入歌なんだけど、サントラ
よりもあの演奏がクラシカルで素晴らしい。
編曲は、モートン・グールド。
僕もその時の「題名のない音楽会」を見たし、今でも覚えているが、黛さんは
「無名の」などという馬鹿なコメントは言わなかった。
その時の東京交響楽団の演奏に萎えたが。冒頭のホルンが見事に裏返って
実にカッコ悪かったのよ。