>>200
つっかかるなよ……
以下、一例。

「ここでとり上げるクラシックのタムタムは円く平たい大型の
金属打楽器で、縁はごく浅く内側に彎曲し、真鍮色に光っている。
弓の的のように周辺と中心が黒に塗られることもある。垂直に
つるし、ふつう頭の大きい撥で打つ」
隣ページには銅鑼の写真。
柴田南雄『楽器への招待』新潮文庫版。