最近あのボロボロのラ・カンパネラがたまらなく好きになってきた。
傷だらけになりながらも、壊滅寸前でふみとどまりながら、ヨロヨロと立ち上がって、
澄ました顔でゆっくり前に進んでいく。その姿に音楽を越えた魅力を感じる。
ああ、たまらん。