うちのアマオケは木管に吹奏経験者が3人しかいません。金管は例外なく吹奏経験者です。
金管に関してはやっぱり「かんべんしてくだちゃい」って感じの演奏なのですが、体質が
「運営大好き、みんなで話し合おうぜ(人の意見はきかないけどな!)」って人が
多いため選曲・運営全て金管よりです(はぁ)。
木管は大学オケで始めた人、社会人になってから個人レッスンで覚えた人が多いのですが
中学・高校生の部活動と違って練習時間も少なくある程度金銭的余裕があるためか
系統的かつきちんとした奏者のレッスンを受けてきているため比較的安定した演奏を
するし、驚くべきことに大人になってからもだんだん上達したりします。人間的にも
大人の方が多く音楽以外の意見を声高に主張したりもしません。

吹奏楽が悪いとは思わないのですが多くの中学・高校の吹奏楽部の指導に問題が
あるのではないかと私は常々思っています。

そんな教育を正しいと信じ込み大人になっても抜け出せない水槽厨と呼ばれる
人間達は多くの間違った指導の犠牲者であって、不幸な方々なのであんまりいぢめる
のもどうかと思うのです。