じゃあ、参考になりそうなことを。(ホントになるのか?)
 時々、そんなにクラシックが好きってわけじゃない(だけど興味無いわけじゃない)
 という女友達を誘って演奏会に行きますが、そういう子に大変受けが良かったのは…。
 @ガーシュウィン・プログラム(ラプソディーが大変好評)
 A「真夏の世の夢」の抜粋。ナビゲーター付きで演奏会形式。
 Bロシア・ロマン派(ラフマニノフやチャイコフスキー)

反対に「難しくてわかんない」とか「暗い」とか言われてしまったのが
 @ピーター・グライムス…。(レアチケットだったのに…。うるうる。)
 Aショスタコ(何番だったかは忘れた。)
 Bヤナーチェクの室内楽。

基本的に、上手いソリストのソロがある演奏会は良いよね。
あと、どうせオタッキーぶりを披露するならば、あのフルートの人はヅラなんだよ、とか、
あの人とあの人は夫婦で、とか、この指揮者はすごーい神経質で有名でさ、
時々すごい顔をしてコンマスを睨みつけるから見ててみ、なんていうふうに
「へえ、そういう人達なんだ」と思いながら舞台に上がってる人達を見れるように
くだらない(?)知識をインプットすると面白がられます。