すみません。ご無沙汰していました。
パソコンが壊れていまして、勘弁して下さい。

コンサートは素晴らしかったですよ。
エマニュエル・パユはダブルのスーツで登場、マジ伊達男。
テクニックは完璧、全く付け入る隙がないくらい。
アンコールにはドビュッシーの小曲を(曲名不明)、
思い入れたっぷりに演奏してくれました。

フィッシャー翁の新世界も圧巻でしたね!
ほんの少し、フライングブラボーだったのだけが難点でしたが、
第四楽章の金管の音色には、正直鳥肌が立ちましたよ。
限りなく満点に近い、大熱演。演奏的には大満足でした。
宇野功芳さんが「音楽の友」で東京公演を褒めちぎってましたが、
何処かで横浜公演の寸評を読めたらと思います。

彼女については、残念ながら花と散りました・・・
大観覧車に誘って、手を握ったのが拙かったかなと。
もうそれ以来、クチも聞いてくれませぬ。
それでも未練は残ります、あの美しすぎる横顔が忘れられません。

立ち直るには、未だ時間を要するようです。辛いですね・・・