>>276
天皇制やそれに類似した王制は、まだ世界の国に多くあります。
アフガニスタンでは、帰国した王を精神的な主柱に新たな政府が始まろうとしています。彼は国民統合の象徴なのです。
まず、その事実を以ってすれば、人類が西暦を築いてきた証として現代文明に入る以前のそれらを尊敬する気持ちは
当然容認されなければならないでしょう。
子供が親を尊敬するのと何ら変わるものでもないからです。
それを抑圧するならば、むしろあなたの思考の方が現在の世界に合いませんね。
立憲君主制という制度が、民主主義の形態のひとつとして世界に広く認知され、成立している以上、日本の国家形態は
全くおかしいものでもありません。

(続く)