どうなんだろうね。
戦争に実際、行きたくないと悲しんでいた奴もいたらしいしね。
敗戦が決まり、
玉音(天皇の肉声で国民向けに流すラジオ)で、負けたと
伝えた時、
「ウソツキめ!戦争は有利に進んでいると
言ってたじゃないか!この糞が!死ね!」と天皇に怒り心頭だった
人がいても、おかしく無いわけで。

「贅沢は敵だ」「欲しがりません、勝つまでは」等の、有名な
スローガンで国民は必死に耐えたし、よく戦い抜いた。
その後も、何もかも消え去った
瓦礫の山から、立ち上がった日本人がたくさんいたからこそ、
今の日本があるわけで。戦後に天皇を心の支えにした人は
少ないほうでは?むしろ人と人の励まし合いや「りんごの唄」に
代表される流行歌によって、支えられたんだと思うね。
「天皇は開戦のきっかけの一担い手でありながら
戦後はたいして苦労もせず、ぬくぬく宮中にこもっていた」と
凄く恨んでいる人もいるからね。