A級戦犯は崩御された昭和天皇以外に
以下の人物が該当します。その後、どうなったかも
あわせてご覧下さい。

東条英機:太平洋戦争開戦〜戦中にかけての首相、関東軍参謀総長を経て近衛内閣で陸軍相(絞首刑)
板垣征四郎:陸軍大将、満州事変の首謀者の一人、戦時中は朝鮮軍司令官などを歴任(絞首刑)
土肥原賢二:陸軍大将、奉天特務機関長として満州国の建国に深く関与する。(絞首刑)
松井岩根:陸軍大将、南京虐殺事件当時の中支方面軍司令官、日中の将兵を慰霊するため興亜観音を建てる(絞首刑)
木村兵太郎:日本陸軍最後の陸軍大将、関東軍参謀総長を経て東条陸相の次官を務める。(絞首刑)
武藤章:陸軍中将、関東軍参謀などを経て戦時中は近衛師団長、東條英機の腹心として知られた(絞首刑)
廣田弘毅:2.26事件後の首相、日独防共協定を結ぶ、文民ただ一人の死刑(絞首刑)
梅津美治郎:陸軍大将、関東軍司令官から東条内閣崩壊後の參謀総長へ、ミズーリ号での降伏調印式にも参列(終身禁固)
白鳥敏夫:外務官僚、戦時中は衆議院議員、大政翼賛会総務などを務める、外務省枢軸派のリーダー(終身禁固)
東郷茂徳:東条内閣および終戦時の外務大臣、外交官出身(終身禁固)
小磯國昭:首相、陸軍大将、満州事変の当事者。東条内閣崩壊直後の首相(終身禁固)
平沼騏一郎:近衛内閣当時の内務大臣・国務大臣、検事総長、大審院長、枢密院議長を歴任する重臣(終身禁固)
松岡洋右:近衛内閣の外相、国際連盟からの脱退宣言、日独伊三国同盟締結などを行う(審議中病死)
永野修身:海軍元帥、廣田内閣の海相、開戦当時の軍令部総長で開戦論者、真珠湾攻撃の決断をした(審議中病死)