CDは音質が悪いPartV
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0716名無しの笛の踊り
02/07/16 10:06ID:???>>>710
> あらあら.CDヲタがLPに不満を呈するのはカッティングの際にクロストークが
> 多いとか歪みが多いとかで音楽を正確に記録できないからと云うじゃあなかったの。
> ダイレクトディスクが2トラ76以上の記録性能があるということは、ディスクへの
> カッティングで音楽情報が正確に伝えられると云うことの実証ですよ。
> その点は素直に認めて欲しいね。
「正確に伝えられる」は実証されてないと思うな。
ここまでの議論の流れは、LPの問題点はカッティングの部分ではない、
ってことでしょう。たぶん再生カートリッジでの歪とか、クロストークや
スクラッチノイズが問題。つまり切られた音溝をいかに忠実にピックアップ
できるか、ということが問題なのでは?
それからフォノイコライザ段のSN比とかも問題でしょう。
ここまでがメディアに起因する物理的な問題ですね。
ラッカー盤の音がよいというのはそういうハンディキャップがあってもなお
テープ工程を何度も通るよりも原音に近い音が再生できるということですよね。
カセットやSPでもいい音のものがある、というのと同様の話ですね。
だから>>712さんがおっしゃるようにメディアに変換する前の信号のクオリティが
(物理的要因よりも)重要なファクターである、はそのとおりだと思います。
では物理的に比べるとどうなのか、というのが元来のこのスレの主旨だと
すればまた別の議論ですね。
比べてもあまり意味がない、というのも正論かな。
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