CDは音質が悪いPartV
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0571513
02/07/12 00:53ID:???>>521
>>>506
> >大昔にアクースティック録音から電気録音になったときにも
> 同じような議論があったみたいね。
> 電気を通した時点でもうダメという主張にも尤もな面はあったかも。
>
> そんな議論があったなんて初めて聞いたよ。ピアニストのルービンシュタインは自伝で
> ラッパ吹き込みの頃のレコードは音が貧しくて録音する気にならなかったが、ある時、
> HMVのガイスバーグに電気吹き込み録音を聞かせて貰い、その音の良さに感心して
> レコードを作るようになったとある。
> これが当時の一般的な見解だと思うけど
ルービンシュタインさまのいうことは信じるのかね?まあルービンシュタインはDレンジ重視派
かもしれないね。いずれにせよピアノは機械録音にはあまりむいてないだろうね。
でもカッティングは同じ工程が入ってるんだから比較すれば機械録音のほうがよさそうだ、
とは思わないのかい?
似たような話ではCDの黎明気にカラヤンが擁護派としてよく担がれていたよね。
Fレンジ、Dレンジが重要な人はべつにCDを聴いていればいいと思う。
漏れもオーケストラ曲はSPでは聴きたくないね。だいたい10分以上の曲は
SPで聴くのはやだよ。
メディアとしての良否を問うならSPはいろんな意味でダメダメだと思ってるよ。
何度もいうが音質の良し悪しとメディアの良否はすくなくともイコールではないね。
機械吹き込みのSPに「しか」記録されていない音がある、というだけで充分だ。
聴いた事のない人には判らないと思う。想像だけで非難するのはやめてほしい。
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