古いノイマンのマイクは6Khz近辺にピークがあることで有名だ。
このピークのせいで、寝ぼけた装置でもシャープのフォーカスさせて
聴かせる効果がある。逆に、特性の優れた装置では、どうしてもピーキー感
は避けられない。