それに、物理的特性がいい機材を使ったから名録音出来るわけでもないことは
周知の事実。
多少物理的特性が悪くても、1950年代には名録音が山ほどあるのは
エンジニアのセンスが良かったからだ。
だがしかし、LPは、やはり、針接触のメディア、という部分が
大きなマイナスだと思うがね。致命的と言ってもいい。
だから、アナログ一般とLPを分けて考えるなら、アナログ録音を
否定する気は、全くない。