>>273
クロストークつまりチャンネルセバレーションは「測定上」は確かにCDの方が桁違いに
良いが、聴感上のステレオ音場はLPの方がよい。CDは横一列の如何にもパンポット
で張り付けたような音像定位だが、LPには奥行き感があり時には高さが感じられ恰も
奏者がそこにいるような音像空間まで再現できる。要するにクロストークは、ある程度あれば良く
ステレオ感の重要な要因ではないのだ。現に人間の耳は左右別々に音を聴いているのではない右耳
は左側の音を聴いている、つまりクロストークしておる。
LPのノイズが多いと書くのは良いLPの再生装置を聞いたことがない証拠。
それに273は知らないようだがCDだってコンプレッサーを掛けグライコをいじっている。
仮に無加工でマスターテープそのままでCDにしたら君は音が悪いと判断するだろうよ。