基本的に、現代音楽にも

「感覚的な音に対する(「音の力」?に対する)」感動

があるというスタンスでお答えしているつもりなのだが。

だから、現代音楽を聴くのに知性が不可欠、という物言いには抵抗を感じ
る。正直に言えばウソだと思っている。

知的遊戯ではない「音の力による感動」を、聴衆へと突きつけたからこそ、
現代音楽の最良の部分はジャンルの壁を易々と飛び越え得たのではないか?