>>373
いや、どっちかというと「怖いもの見たさ(聴きたさ)」
みたいなところない?
理解する・しないは二の次、その音楽的瞬間に立ち会うことこそが
芸術的満足ではないか。だいたい現代音楽のコンサートで、
演奏終了後に拍手喝采する人たち、どれだけの割合の聴衆が、
真に音楽作品そのものに心打たれ感動して拍手しているのか。
「うーん、なんか凄いね」程度の感想で拍手してる人たちが
大半ではないだろうか?