自分の好みを絶対視するのは勝手だが、そういう
囚われた知性、感性というのは他人はもちろん本人にとっても
この上なくつまらない。

それも音楽的辺境にあって、たかが最初に聞いたレコードの束
程度から形成された好みならば言うもさらなりな話だ。