アンチカラヤン晒しその5
芸術ではないという批判。
そもそも芸術という定義を明確にせず批判する。
音楽に対する認識より「自分は芸術を理解している」という
虚栄以外の何者でもない、ということにまだ気づいていない。
認識度の浅さでいうとアンチ初級レベル。

録音のつぎはぎが多いと批判する。
これもカラヤンだけではない、ということを知っているのかどうかわからないが、
どうしてもカラヤン批判の対象としてしまう。
なお、編集によるつぎはぎは、レコード制作には欠かせない作業である。
それがたとえライブ録音であっても。
皆さんが聴いている名演の録音も継ぎはぎしてるんだよー。