80年代のカラヤンは耳がかなり悪くなっている。
補聴器でもつけて録った方がまだましだっただろう。
例えばブラームスの交響曲、特に第3番は最悪。
単にうるさい音をこれでもかこれでもかと鳴らしているだけの代物。
一体、これは本当の芸術家の仕事なのだろうか。
天下のベルリンフィルがよくこんな白痴演奏ができたものだ。
絶賛している評論家が多いのはどういう訳か。
でもウィーンフィルとの録音は概してなかなかの出来だと思う。