ヘルベルト・フォン・カラヤン
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0114名無しの笛の踊り
02/06/09 12:15ID:???カラヤンは音楽家でなくエンターティナーだ、という見解。
どうしてもカラヤンの演奏が受け付けられない、という人はもちろんいる。
だが彼らがなんとほざこうがカラヤンが偉大な巨匠である、という世評を
動かすには至れない。やはりカラヤンは偉大なのか・・・。しかし認めたくない。
そこで音楽家、巨匠カラヤンを大道芸人的存在、エンターティナーへと
呼称をすりかえさせることにより、「偉大なのは認めるが、音楽家としてではなく、
エンターティナーとしてだ」と主張する。こういう輩は評論家に多い。
ほとんど負け惜しみ的理論構築。
だが彼らのアンチレベルは実は上級。
認めたくない、というのは潜在的に認めているのと同じ。
心の底に埋もれている開かずの蓋を何らかのきっかけで開けることが出来れば
「カラヤンマンセー!!」と叫べる日も近い。
嫌よ嫌よも好きのうち。結構キライといいながら気になっているんですな、これが。
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