>>694

その件で以前、書き込みしました。長いですが引用させて戴きます。

>マーラー「巨人」(コロンビア交響楽団、61年)のマクルーア・リマスター盤についての一考察。

過去ログに、テープ転写の件を書き込みしてあったので、確認しました。

過去ログの内容は、初出CD盤(35DC90)で、第4楽章の最後の2音のあとにそれらしいのが聞こえるという話。
・・・で、その後のレスで聞こえないっていうのに対し、
最初の書き込みした方が「ソニーは最初、国内にある非マクルーア・リマスターを元に製作し、
カタログ番号を変更せずにマクルーア・リマスター入手後に、あらたに販売したものはノイズなしのものではないかという推測をしていました。
そこで、私の手元にある2枚(ともにマクルーア・リマスター盤とされるもの)を比較試聴しました。

使用したのは、初出35DC90とその後出た28DC規格のものです。
結論は、ともに最後の2秒ほどの部分に、テープ転写かどうかは判りませんが、ノイズはあります。
つまり、35DC90盤も28DC規格盤も同じマスターを使用しています。

ところで、ワルターのマーラーでフランスから最近でたやつを同じ観点から誰か比較して下さい。