今日、中古でコロンビアSOとのブラ1を買ってきた。
95年にSBM化された一連のシリーズの1枚で、
「HIGH DEFINITION REMASTERING」と銘打ってあるやつ。

漏れはCD初期にワルターに夢中になって、
ほとんんどマックルーア本人のマスタリングでしか
聴いてなかったんだけど、このSBM初期のリマスタリングはひどいね。
前スレで散々たたかれてた理由がようやく分かったよ。

アンプのトーンコントロールの高音と低音を思いっきり最大にしたような音。
初めてステレオにさわった小学生が作ったような音だ。
結局、ブラ全もフランスソニーによる
マックルーア盤再発を待つしかないのか・・・。