こんなすばらしいスレがあったなんて・・少し語らせてくれ。

リストの曲は確かに単純で派手で難しいだけでメロディ的な美しさもショパンには及ばず音の密度が薄い、かもしれない。
しかし一つのテーマもしくは全体を通して聴いたとき、一つの物語を聴き終わったかのような感動を覚える。
これは>>41が言ってたような理由にもよると思う。
なので私巧的な難しさ、というより通して曲を完成させることが難しくもあり楽しみなところでもあると思う。
と言っておきながら私は超絶ほか練習曲はあんまり好きじゃない。

>>35
経験上腕が痛くなるような弾き方自体がまずいかなと。
脱力がしっかりできるくらいにゆっくり確実に弾いたほうがいいと思う。
一番の見分け方は「音」をよく聴くこと。
でも音のず太さは筋力あるほうが有利かもなぁ・・。