>>602 そりゃ音楽ってのはその土地の歴史や文化、そして言語を基盤
にしているのだから、それがまったく違う我々東洋人が学ぶのは大変です。
堂々と言うもなにも、ある意味彼らにとっては不思議なんじゃないでしょうか。
なぜこうも日本人が西洋音楽を、むきになって勉強するのかと。それを尊大
と取るのはちょっと違うような気もしますが。もちろん、例えばシューベルト
やシューマンの歌曲は、すでにドイツ語圏という枠をこえてグローバルに
なっていますから、日本人としての解釈や曲風があってもいいと思います。
ただ、問題はそれが日本の国以外に行った時に通用するか?という点です。
つまり、シューベルトやシューマンに聞こえるかという意味。言葉も含めて
ね。無論、そんなのは問題じゃないと考えればそれまでですが。