K=ケットルの間違いじゃろう。

いわゆる「やかん」と言うやつでハンガリーの錬金術師
カーク・パトリックと言う人の発明品だったのじゃ。

スカルラッティは極度の不眠症に悩んでいて
ハルシオンとドラールを一緒に飲むために湯冷ましを
入れたケットルをチェンバロの上に置いて作曲活動に
打ち込んだ。 それで彼の作品番号には「K」が
使われるようになったという事だそうだ。