●○●現役ピアノ講師スレ●○●
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0852名無しの笛の踊り
02/07/22 03:32ID:vVnJ19zs「楽譜の読めない人に楽譜の読み方を教える方法」
ソルフェージュの本(全部で八小節ぐらいの旋律が延々と載っている)を使います。
まず音だけを読む(音程をつけずに読む→段々早くする:リズムはこのときは無視)。
次にリズムを取る(左手で拍、右手でリズム、口でも、いち・にと数える)。
最後にピアノを弾きながら歌う(始めたばかりの頃は、まず教師が弾くのに合わせて
歌うこともある)。
ソルフェージュの本は、始めは全て四分音符でドばかり。少しずつ要素が増えるが
本当に少しずつなので、2冊終わる頃には、音とリズムを読むことは大抵自然にできるようになる。
このような、「音とリズムを読む方法」を、狭い意味で「譜読み」と呼んでいます。
ある程度「譜読み」ができるようになったら、もっと広い意味での「譜読み」、
楽曲分析について説明します。
曲の構成、デユナーミクのつけ方、時代背景など。
ごくごく初歩の場合は、ただの教師の猿真似かもしれません。
が、真似を繰り返し身に付けさせることで、次の新しい曲への応用力もできてゆきます。
最終的には、ただ楽譜からのみの情報で、自分なりの音楽を創ることができるようになる、
ということが目標です。
参考までにCDを聴いたり、教師が模範演奏をしてみせたりするのは、その後の段階。
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