最近は親の方も「習い事」という感覚すらないのでは?と思いますよ。
月謝さえ払えば誰でも「子供にピアノを習わせている親であるワタシ」に
なれますからね。

「ウチの子水曜日はピアノだからぁ〜」
「今度、発表会だから衣装を用意しなきゃいけないの〜」
「なかなか練習してくれなくって〜」(これは掛け値無く真実)

この部分だけを満喫したい親御さんが多いです。
「教えているフリ」の先生が必要な理由もわかる。
マトモに付き合ってると大変でしょう。(w
多分「貴婦人の乗馬」クラスの先生でも、需要と供給のバランスが
取れているから繁盛してるんですよね...。