アバド新盤の3・7・9、一通り聴いたが、感想はやや複雑。
演奏に落ち着きがない感じだ。3・9の終楽章など、熱いといえば熱いが、
旧盤のクールさとは対照的。アバドのマーラーはクールなところが良かった
のに・・・録音は、編集がうまく行ってないこともあり、最高水準とは
とても言えない。まあ、ライヴだからしょうがないか・・・