本筋に戻り……

クレンペラーやワルターの演奏って、本当にマーラーの意図を反映してるのか?
前者は演奏しない曲を持つなど、視線が評論家的だし(そこがまたいいが)、
後者は古典的フォルムが前面に出すぎている(本人はウィーンよりステレオの9番評価してたのは有名)。

マーラーは、実際はどういう演奏を思い描いていたのか?
なかなか興味ある問題と思われ。