>すぐれた演奏のもつ沈黙の気高さよ、沈黙は余韻を曳き、いつまでも...。

静寂がもたらす緊張感、間の取り方が絶妙だと思わせるのはクレンペラー
に尽きるように思うが。バーンスタインのBPOライヴはまだしも
カラヤンを例に出すのはどうなんだろう。彼はビロードのような弦の音の
艶やかさばかり追求したのではなかったのか。
どこかのコピペかどうか知らないけれど、元ネタはフルヴェンとカラヤン
の比較なのかな?