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英米系は、なんかヘンデルみたいにキラキラしちゃってどうも。
フランドル系は、特にヘレベッヘなんか勢いがあってとても
よいのだけれど、いかんせん、ドイツ的な泥臭さというか
様式感に欠ける。
いま、手元にたぶんドイツで買った、ヨルグ・シュトラウベ
という人が指揮しているハノーバーで録音した版があるのだが、
これなど、古楽的な洗練とドイツ的な様式感がある。
私は別にドイツ至上主義者ではないが、ロ短調やカンタータは
ドイツ本国に行けば、結構、日本ではあまり知られていない
名盤があるのではないかな。
ドイツ在住の方、いらっしゃったら、情報きぼんぬ。