バッハのカンタータを語る【BWV3】
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0046名無しの笛の踊り
02/06/12 22:03ID:wCxGgl.k特に何もなく淡々と進むかと思っていたのですが、なかなかそれどころではありません。
4度繰り返される連祷それぞれに特徴があり、特に「トルコ人と教皇」の個所では
低弦が激しく動き回り、やはり戦いのイメージが明確です。
これらを聞くと、現代の常識は脇に置いて、バッハ自身はこのような歌詞に対して
思想家としてではなく、音楽家として振る舞ったと言うことがはっきりするのでは
ないでしょうか?
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