>>455
17世紀から18世紀の頃の西欧の文化にマニエリスムの影は色濃いと思うが。
数秘というのはちょっと下品だった。[カバラか黒魔術みたい?]
数徴とでも言った方が良いかな。

ソースという程のもんでもないが、ここでもやり玉に挙がっている
礒山氏が『音楽の手帖』のバッハ特集(1979年10月]に書いた文章
『バッハの宗教音楽の諸相』の中の「数象徴技法」p210 なんかは
多少参考になるかも。
第1回辻壮一賞を受賞した『魂のエバンゲリスト』のp223以下は
>>454の指す部分だろう。
その辻壮一氏にもバッハの数に対する執着を示す論文があると聞くが、
未読。他には手に入り易いところでは、杉山好氏の『聖書の音楽家バッハ』が
有名。
ん? これじゃ、『バッハの時代、数秘は常識〜』のソースにはなってない?

困ったなぁ。ちょっとスレ違いだし、時代もちょっとズレるが、
『ジューヌヴェルヌの暗号』ミシェル・ラミ 1997年 工作舎
位しか手元で見つからないな。薔薇十字とジョルジュ・サンドの密な関係は
面白いが…。