I教授が新しくカンタータの本を出すらしいのだけど、どんな内容なのだろう?
作品論もいいけど、それより何より、ちゃんと注のついた対訳本を出版して欲しいな。
音楽修辞学とキリスト教に関する知識が必要だから、きちんとした訳ができる人は
この国にほんの少ししかいないはずだし、かといって、最近のCD付属の若い研究者達の
訳は日本語として読むに耐えないし・・・。
それなりに需要はあると思うし、対訳本があれば楽曲の受容も決定的に進むと思うのだが。
みなさんどう思います?