古楽器派vs現代楽器派
古楽器派内のコップの嵐(特にアーノンクールの賛否を巡って)
感動があればどっちでもいいじゃん派

・・・少なくともこの十数年、かわらん論争がいつでもどこでも続いておるなあ。
この2chも例外ではないとは・・・

「テルデックのシリーズは今となっては全然ダメだがパイオニアとしての業績は
評価する」なんて誰でもいえることを(プロの音楽評論家もいっているが)
改めてここで聞くのもなんだかなあ。

どうせなら、俺はこのカンタータの聞き比べでは他人に負けん!っていう
作品について、もっと具体的な比較を聞きたいものだね。
「ある作品のアリアはアーノンクールはこうだがリヒターはこうで、
一方リリングはこうだけど、ヘレはこう表現しているので俺はそれが
好きだなあ」とか。

テルデック全集全曲とリリング全集全曲とリヒター選集全部と、ヘレや鈴木
その他の単発ものをぜーんぶ聞いた上で「アーノンクールは・・」とか
総論を語れる人って、ごくまれなはずだしさ。