バッハのカンタータを語る【BWV3】
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0180名無しの笛の踊り
02/07/07 14:10ID:???古楽器派内のコップの嵐(特にアーノンクールの賛否を巡って)
感動があればどっちでもいいじゃん派
・・・少なくともこの十数年、かわらん論争がいつでもどこでも続いておるなあ。
この2chも例外ではないとは・・・
「テルデックのシリーズは今となっては全然ダメだがパイオニアとしての業績は
評価する」なんて誰でもいえることを(プロの音楽評論家もいっているが)
改めてここで聞くのもなんだかなあ。
どうせなら、俺はこのカンタータの聞き比べでは他人に負けん!っていう
作品について、もっと具体的な比較を聞きたいものだね。
「ある作品のアリアはアーノンクールはこうだがリヒターはこうで、
一方リリングはこうだけど、ヘレはこう表現しているので俺はそれが
好きだなあ」とか。
テルデック全集全曲とリリング全集全曲とリヒター選集全部と、ヘレや鈴木
その他の単発ものをぜーんぶ聞いた上で「アーノンクールは・・」とか
総論を語れる人って、ごくまれなはずだしさ。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています