グレの歌は大好きでほとんどきいたがまだ決定的な名盤まではいかない。
アバドもオケだけだといいが一部歌手が不満。
ラトルは歌手陣の充実と清新な表現が魅力。
大オーケストラも余裕を持って思う存分ドライブしきって爽快。
ただしブーレーズ盤同様細部に耽溺しすぎて多少神経質にも感じる。
今手元においてるのは小澤盤。
ジェシー・ノーマン、マクラッケンの歌唱も立派で歌とオケの
バランスは一番いい。
ただ人によっては多少まったりしすぎると不満に感じるも。