ザンデルリンク入手しました。教えていただいた通りの、こってりとした演奏でした。
「ベートーベン」的な演奏といってよいかもしれません。シューベルトがこの演奏を
聞いたら、喜ぶのか、面はゆく思うのかどちらだろうと想像してしまうような演奏でした。

対比させてアーノンクールACOの演奏を聞いてみました。これは、正反対にオケを
できるだけ軽く鳴らしているような演奏で、まさに天上から聞こえてくるような演奏ですね。
(未完成で、あれだけ不気味な演奏しているので、ちょっと意外でした。)

シューベルトが、この曲で表現しようとしたことはアーノンクールが、
ベートーベンを目指したということで、ザンデルリンクの演奏が、それぞれ良く
表現してるのではないかと思いました。(日本も勝ったし、昨日は満足しました。)

>134 この曲についてオケをいじりまくって、というとどうしても古楽器系になるので
爆演はなかなか思い当たりませんね。オケの各パートを厚くするのはあるかもしれませんが。
爆演でNo1は、やはりフルヴェン42年の演奏でしょう。録音がどうにもなりませんけどね。
先述したメータVPO(オルフェオ)は爆演かもしれませんが、元気が良いだけという気もします。
いずれにせよミュンシュ以上の演奏は、正規盤で探すのは難しいでしょう。
レヴァインVPO(1980年頃のザルツブルグライブ)は好悪が分かれるかなあ。
あとは、テンシュテットのライブを探しまくるのかなあ(金かかりそう。。。)