>>253-254
真っ先に聴いて欲しいのは2ndアルバムの"Darwin!"(ダーウィン!)。
私が一押しなのは3rdの"Io Sono Nato Libero"(私は生まれながらに自由だ)。
(日本で勝手に付けられた邦題は、確か「自由の扉」だったか?)
曲の構成力と演奏力(特に種々の鍵盤楽器類)はピカイチ。
・・・って131氏に先に言われちゃったけど、私は、131氏が肌に合わない
部分が肌に合うようです(W)が、むしろバンコは、当時のイタリア勢の中に
あって一番アナーキーではないかと思いますよ。
でも確かにプログレって、好き嫌いのはっきり分かれるジャンルですね。

>>255
そのような要素とは全く無縁ですよ。10分以上掛かる曲が沢山あります。
そんな彼らも'82年頃にはポップなモダンカンツォーネ・ロックに転身して
しまいました。でも、現在はまた昔のスタイルに戻っています。

>>256
Il Balleto Di Bronzo(青銅像の舞踏)/YS(イース島)>これも凄い。
あの有名なお伽の島のイメージと思いきや、内容も演奏も全く異なり、
かなりのへヴィ・サイケですね。イタ・プロを代表する1枚ですよね。

>>257
Quella Vecchia Locanda>趣味が合いますねえ!
あと、Maxophoneとかどうですか?

・・・ということでみんなアレアを聞こう?ちょうぶんすまそ。