>>52
どなたでらっしゃいますか?
先日、文芸でお話させて頂いたJ様でらっしゃるのですか?
若き学生の有り様については、ある種の危機感を覚えているのは私も貴方も同様でしょう。
長期的に見ると学生個人に留まらない問題と云えましょう。
安易に知恵を与えすぎず、静観することで自然のメカニズムに任せましょうか。

>>55
始めに断っておかなければなりませんが、私は個人の事情や環境を捨象し一律に「低レベルの人間云々」という論議は不毛であるし実利の伴わない問題でもあり、かつ繊細さに欠ける発想と考えます。
さて、貴方は藝術に関し論じたい旨仰います。
藝術に関し論ずるのは大変結構なことですが、兎に角音楽藝術というものの特殊性を明らかにした上に論じられるということを始めに認識すべきでしょう。
これは論議の終始一貫した価値「観」となりましょう。
それを敢えてわたくしは、「音楽藝術の前提」と称します。
以前わたくしの著書にて「ハイフィンガー」という造語がありますが、そういう意味合いでは使っていないので、それを了承して頂きたく存じ上げます。

さて、音楽藝術の前提は、わたくしは次のことが脳裏をよぎります。
*聴覚としての藝術
*理論としての藝術
*時間によって逓減する藝術・瞬間藝術

さて、基本的にこの3点を元に、貴方は音楽の何を論ずることによって論議に実益があると考えますか?
わたくしの意見は、後日と致しましょう。

>>56
バックに限らず様々な小物まで盗む方は多いのです。
わたくしはベンツを持っておりますが、これを盗まれかけたこともございます。