スクリャービンのピアノソナタって
楽譜が常軌を逸しているよ
見た限り8番黒ミサは3段が当たり前で時に4段が登場する。
しかも両手の役割が交互に交差したり
一見すると上中下の音域をいっぺんに扱わなければならない様に
見える。
そのほかでも彼はラフマニノフ以上だ。ソナタに関しては
扱う和音ももう現代音楽に近い物がある。