>>190
2番・3番と、党の規制に迎合した駄作を続けて書いた後で、
大変な意欲作の4番には、ショスタコ自身並々ならぬ思いを込めて
いたんだろうね・・・。1936年初演を撤回した時の彼は、まさに
断腸の思いだったろうね。